中古書店で比較的新しい漫画も買えますが、漫画家さんには中古本では印税が入らないため、新しいものを買います。

漫画から学べることについて

漫画は新しいものを書店で買う心がけ

漫画はいつのまにか浮き出るように現れ、商品となるわけではありません。漫画家の人が一枚一枚、描いています。私の知人に漫画家がいます。もちろん誰もが知っているような名の知れた漫画家ではありません。ですから、次のお仕事をもらえるよう毎日とても頑張って描いています。次の仕事の心配をしているようでは、収入はそれほど出ないとのこと。やはり有名な雑誌で連載を持ったりしなければ、この漫画は売れるのか、明日から食べていけるのかなど心配は尽きないそうです。そういう話を聞いたので、私はどんな漫画でも買う時は中古屋ではなく、新しいものを書店で買うようになりました。新しいものを買わないと、漫画家には印税が入らないからです。

私は漫画が好きです。なので漫画を描いてくれる人を大切にしたいという思いがあり、自分の中でそういう決め事をつくりました。といっても、中古本を買う人を批難しているわけではありません。面白いかどうかわからないものにお金を払うのは嫌という意見の人もいるでしょうし、できればそういう趣味の分野は節約したいという人もいるでしょう。どの考え方も否定することはできません。なぜなら、漫画を読んで「面白い」と思うことが、漫画を好きになる、ひいては漫画家さんを生かすことに繋がるからです。面白いと思わないものにはお金を払うことはありません。まずはきっかけが必要です。そうして漫画を楽しんでいる人たちが、その漫画家さんを応援する意味で新しい本を買うようになってくれたらいいな、と思っています。

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