その昔、楽器をもちーふにしたキャラクターやクラッシク音楽になぞらえたタイトルの漫画がありました。

漫画から学べることについて

懐かしい漫画、今思えば斬新。

昔、「ハーメルンのバイオリン弾き」って漫画がありました。ハーメル、フルート、ライエル、その他が、北の都ハーメルンを目指す中での、日々を描いたものがたりで、主人公のハーメルは大魔王ケストラーの息子で、敵の将軍の中には、妹のサイザーってのもいたりと、意外に複雑なんです。フルートは魔法国家のスフォルツェンドの皇女だったけども、色々あり幼い頃に偏狭の村にあずけられますが、これまた複雑で、敵の総大将代理みたいのが、フルートの兄のリュートの体を乗っ取ったベースってやつで、ライエルは、大魔王の血が暴走して悪魔になり理性を失ったハーメルに両親を八つ裂きにされ、ハーメルを八つ裂きにするために最初はついてくるんです。でも、ハーメルの妹のサイザーに恋心を抱きます。

これだけでも複雑な相関図ですが、他のキャラクターの事とか絡んできますから、更に複雑です。お気づきかと、キャラクターが全員、楽器の名前で、敵方は、ヴォーカル、ギータ、ベース、ドラム、サイザー。です。統括するのが大魔おうケストラーです。なので、軽く音楽の勉強にもなります。話の中にもつるぎの舞や、魔弾の射手とかの名曲も出てきます。ベートーベンの本名が、ルイードヴィッヒ・ヴァン・ベートーベンって言うのを読んでいた時に知りました。話の内容も、曲の内容や出来事にちなんでいるので、クラッシク音楽に携わっている方や興味がある方は、漫画喫茶なんかで暇つぶしにでも読んでみてはいかがですか?

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